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講演会・講師プロデュース >>> 矢野 大輔
業務内容
矢野 大輔
矢野 大輔 (Daisuke Yano)
元サッカー日本代表通訳

セリエAでプレーする夢を抱き、15歳でイタリアに渡り、言葉や文化の壁にぶち当たりながらもサッカー漬けの青春時代を過ごす。その後トリノのス ポーツマネージメント会社に就職。デル・ピエロを筆頭とするトップアスリートの近くでマネージメントを学びつつ、日本とイタリアの企業の商談通訳やコー ディネートに従事、日伊両文化への造詣を深める。

2010年イタリア人のザッケローニ氏の日本代表監督就任に伴いチーム通訳に就任する。本田、香川、長友、長谷部らを擁し史上最強と言われた個性派集団と、百戦錬磨のイタリア人監督の間を取り持つ重要な役割を担い、濃密な日々を経験する。
2014年7月ブラジル・ワールドカップ終了後、ザッケローニ監督の退任と同時に代表チームを離れる。

ザッケローニ監督が全身全霊をかけて作ったチームとその4年間の積み重ねを多くの人に伝えること、あきらめなければ夢はいつか必ず、形を変えてでも 叶うというメッセージを伝えるために、執筆、講演、メディア出演などを精力的に行っている。通訳時代に日々書き綴った日記をまとめた書籍「通訳日記」は8 万部を超えるベストセラーとなった。

【経歴】

1980年7月19日東京都生まれ。

セリエAでプレーする夢を抱き、15歳でイタリアに渡る。
言葉や文化の壁にぶち当たりながらもサッカー漬けの青春時代を過ごす。

トリノのスポーツマネージメント会社に就職。
デル・ピエロを筆頭とするトップアスリートの近くでマネージメントを学び、
日本とイタリアの企業の商談通訳やコーディネートに従事し、日伊両文化への造詣を深める。

2010年イタリア人ザッケローニ氏日本代表監督就任時にチーム通訳に就任。
本田、香川、長友、長谷部らを擁し史上最強と言われた個性派集団と、
百戦錬磨のイタリア人監督の間を取り持つ重要な役割を担い、濃密な日々を経験する。

2014年7月ブラジル・ワールドカップ終了後、ザッケローニ監督の退任と同時に代表チームを離れる。

現在、執筆、講演、メディア出演などを精力的に行っている。

【主な講演テーマと内容】

サッカーに観る組織づくり~リーダーシップ、コミュニケーション、チームビルディング~

強い個性を持った選手たちをまとめ上げたザッケローニ監督のチームマネジメントは緻密な計算がありました。選手一人ひとりをよく観察し、精神状態や思考傾向にまで注目し、丁寧なアプローチがあり、情報収集はスタッフ全員とコミュニケーションを取りました。

徹底的に対話をすることで疑問や不満がチームに存在することなく全員が同じ目標を目指して仕事をする組織ができたのです。

「監督」「スタッフ」「選手」の関係性は、会社組織でいう「社長」「管理職」「社員」と似ており、組織力向上を目指す会社には最適の講演になります。

日本代表選手に見る行動力~本田、香川、長友、長谷部らが海外で活躍できる理由~

サッカーの世界では、ここ数年で海外で活躍する選手が増えました。日本では若者たちが目標とする存在ですが、彼らは夢をかなえるためにどのように行動したのでしょうか。

苦難の連続のなかで何を考えどのように行動して夢をを掴んできたのか。サッカーの世界で言うとワールドカップを戦う日本代表に選ばれた選手と選ばれ なかった選手、言い換えると監督の信頼を勝ち取った選手と信頼を勝ち取れなかった選手、、、日本代表チームのなかにもその分岐点となるポイントありまし た。

夢を持っている方は勿論、どのように夢やモチベーションを保てばよいかわからない現代の若い方などに聞いていただきたい講演です。

目標達成のための伝達力~言葉を伝えるだけではなかった通訳~

監督と選手の間で、双方の言葉や考え方を正しく伝えることは非常に難しく、気持ちや言葉の温度も伝わるようにしなければ、本当の意味での伝達にはなりません。

表面的な情報のやり取りをこなして組織の目標に辿り着かなければを意味がありませんし、少しのずれが目標達成までの道を遅らせたり途中で挫折につながるので「伝えるスキル」はとても重要です。

ザッケローニ監督もこだわった「ディティール」は現代社会においてどんな場面にも必要な要素で、「報告」「連絡」のスキルを向上することは組織力の向上につながります。

企業や組織のみなさんの活動の役立てることができればと思います。

【メディア実績】

(書 籍)

「通訳日記」(8万部超えのベストセラー)

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